僕の人生
個人的な話を恨み節のように書き殴っているから、読んでいてもきっとつまらないブログだと思う。
心にゆとりがあれば、もう少し楽しいことも書けるのだけれど。
僕には父親がいない。家族は、どこか頼りない母親と、社会性のない祖父母、自閉的な弟だったから、僕がしっかり強く生きなければいけないという思いをずっと持っていた。
ブサイクと言われて傷ついても、それを家に持ち帰るようなことはけしてしなかった。世界の片隅でどうにか平穏無事に生きている家族にいらぬ波風を立てたくなかった。
僕を救えるのは僕しかいないとずっと思い続けて生きてきた。
そんな思春期だったから、いつしか他人の優しさやアドバイスも素直に受け取らない精神構造ができあがった。
僕は20年以上ずっと一人で生きてきた。
だから死ぬ時も一人で死ぬ。誰かを巻き込むようなことは絶対にしないし、できない。
僕は他人を傷つけたり、蹴落としたりは多分してこなかったし、それは普通に美徳だと思っている。
もし傷つけた人がいるなら謝りたい。でも僕も沢山傷ついてきたから、せめてそれぐらい許してほしいと思ってしまう。
周りから聞こえてくる生活音すらが、僕を責め立ててくる。
皆が当たり前に生きているのに、どうして僕は当たり前に生きられなかったのだろう。
自殺する理由とか②
僕はとにかくひどい顔だったけど、友達はいた。僕を好きと言ってくれる女の子もいた(どういう気持ちで言ったのかはわからない)。
過去形なのは、自分から手放したからだ。容姿に対するコンプレックスが極まっていた僕は何一つ素直に受け取ることなどできなかった。
友達も、平気で僕の顔をブサイクだと言ってきた。
今思えば、いい歳だったのだから「コンプレックスだからやめて」と受け流すこともできたのに、僕は思春期の少年のようにいちいち傷ついたりした。僕の時間は初めて容姿を傷つけられた日からずっと止まっていた。
歯列矯正で歪に変化した僕の今の顔は掛け値なしに奇形だけど、その時の僕の顔には愛嬌のようなものがまだあったのかもしれない。お世辞だと思うけど、顔を良い風に言ってくれる人もいた。
時間は戻せないけれど、せめてこの歪んでしまった顔は元に戻したいと思う。
容姿は呪いだ。僕ほどに悪い顔じゃなくても、容姿で悩んでる人は沢山いるだろう。でもどうか、顔を変えたりするのは思いとどまってほしい。今だから思う。ありのままの自分が受け入れられる世界は気休めでなく必ずある。僕にすらあった。
僕はまた嘘ばかりついている。
死にたくない。
自殺する理由とか
僕が自殺する理由だけど、容姿が悪すぎるからだ。
とにかく悪い。すこぶる悪い。
顔がはちゃめちゃに大きく、造りも全然良くない。
僕は幼少期から顔を揶揄され続けたのが原因でパーソナリティの障害と醜形恐怖症を抱えているから、正直自分の顔を客観的に見れていない。
まあでも良くはないだろう。なんせ顔にケチをずっとつけられながら生きてきたのだから。
そんな僕だから、顔を少しでも良くしようと、歯列矯正をやってみた。
結果は歯並びのいいブサイクが出来上がっただけだが。
というか、下手に歯列矯正をしたせいで顔が変わってしまった。それがマイナスに働いたのか、プラスに働いたのかは定かではないが、自分の顔がより一層わからなくなった。僕が思うに輪をかけてブサイクになってしまったんじゃないかと思う。
とりあえず歯列矯正は慎重にやった方がいいです。Eライン信仰のせいでその人特有のかわいらしさとかかっこよさが失われていくの普通に怖いと思う。
容姿へのコンプレックスはやばい。自己肯定感を根こそぎ奪い去るから。
冗談でも顔のことを言うのは極力やめるべきだ。
眠たい。死ぬ気と決めても身体は生命活動をし続ける。
続きはまた書こう。
はじめまして
今年いっぱいで自殺しようと思う。
今まで踏ん張って頑張ってなんとか強く生きようとしてきたけれど、どうやら僕には向いていなかったようだ。
最後の悪あがきとしてこんなブログを書いている。
死にたいと口にする人だって本当は生きたいに決まっている。今の僕にはその気持ちが骨身に染みてわかる。
生きようともがいた上でどうにもならなくなった時に人は死ぬ。
僕はどうやら現状どうにもならない側の人間なのだけれど、後一歩の勇気が出ない。
だから、このブログで死ぬことを前提にした身辺整理みたいなことをやっていこうと思う。
死ぬ前にやりたいことがあったらできるだけやるし、生きようという努力はするけど、生きる目的が年内に見つからなかったらちゃんと死ぬことにする。
すごくアンビバレントな感情でこのブログを書いている。
僕の文章は支離滅裂だろうか。一年前から他人との交流を絶ってしまったせいで、客観的な視点というのが僕から抜け落ちていっている気がする。とても悲しい。
ずっと感情を押し殺して生きてきたから、このブログではリアルな自分だけを話したいと思う。
誰かが読んでくれたらすごく嬉しいです。