2020-03-03 無題 文章を書いていないと今にも消えてしまいそうだ。暗闇に帰りたいと思う。暗闇は普通の人には冷たく寂しいかもしれないけど、僕みたいな人間には暖かくて優しい。でも僕がもし生まれつき目が見えなかったら、こんな自分の姿でも目が見えるようになりたいと思うのだろう。僕よりはるかに恵まれた人が、僕より先に死んでいる。だけど、僕がこのままずっと生きながらえたとしても、彼らの短い一生より実りはないと思う。自傷的なことを言う人の気持ちがわかる。本当は生きたい。元気に、生きててよかったと笑いたい。